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日本史(幕末・明治時代)

シーボルト事件は幕末のスパイ戦!間宮林蔵が暴いたニッポンの危機

間宮林蔵といえば、樺太を発見した探検家だと思ってますよね。本当はそれだけではなくスパイだったのです。シーボルト事件では、同じくスパイのシーボルトとスパイ戦を戦わせたとも。幕府公認の隠密=スパイであった間宮林蔵から日本の安全保障を考えます!!
日本史(幕末・明治時代)

″誠の道″を貫き土方歳三と五稜郭まで戦った新撰組一の怪力・島田魁

幕末京都を恐れさせた人斬り集団新撰組。その中には、心優しき男たちもたくさんいました。新撰組一の怪力といわれた島田魁もそのひとり。副長・土方歳三とともに箱館戦争まで戦い抜き、明治時代を新選組の生き残りとして″誠の道”を貫いた生き様をご紹介します!
日本史(幕末・明治時代)

西郷隆盛は薩摩の隠密だった!顔写真を嫌った理由と生存説の真相

明治維新の立役者・西郷隆盛には、なぜか顔写真が残されていません。それは、“西郷隆盛は薩摩藩の隠密だった“からという噂があります。それを裏付ける西郷家と隠密とを結ぶ共通点がいくつも存在するのです。顔写真を残さなかった西郷隆盛の裏の顔に迫ります!!
日本史(幕末・明治時代)

圧力に屈した西郷!してやったりの勝!謀略だらけの江戸無血開城

勝海舟と西郷隆盛の直談判で江戸の町が血を流さずに救われた江戸無血開城。悲劇の多い戊辰戦争の中にあって、数少ない奇跡のような美談です。しかし、その裏では勝海舟と西郷隆盛が謀略合戦を繰り広げていたのです。江戸無血開城の真の勝者は誰なのでしょう?
日本史(戦国時代)

西軍裏切りの黒幕は死んだはずの男!関ヶ原の戦いと明智光秀の謎

小早川秀秋や近江大名の東軍への寝返りが勝敗を決定づけた関ヶ原の戦い。その裏工作に動いたのは本能寺の変のあと、豊臣秀吉に敗れ死んだはずの明智光秀が徳川家康の外交僧・南光坊天海と名を変えて活動したというのです。もうひうとつの明智光秀生存説を検証します!
日本史(幕末・明治時代)

男色に身を滅ぼす!新撰組五番隊隊長・武田観柳斎粛清の真相

甲州流軍学をもって新撰組内でも尊敬を集めていた五番隊隊長・武田観柳斎。重要幹部のひとりでありながら、最後は新選組から追われ斬り殺されてしまいます。そのきっかけは男好きで身を滅ぼしたようなのです。ボーイズラブに散った武田観柳斎をご紹介します!
日本史(幕末・明治時代)

禁断の愛に堕ちた新撰組4番隊隊長・松原忠司の「壬生心中事件」

武蔵坊弁慶のような出で立ちから”今弁慶”と呼ばれた新撰組4番隊隊長・松原忠司。その謎の死の原因は、自分が斬った浪士の妻と禁断の愛に堕ちた末の心中だったのです。後年の創作ともいわれる「壬生心中事件」。新選組の泥沼のロマンスをご紹介します!!
日本史(戦国時代)

千利休切腹と「本能寺の変」の点と線!2つの事件黒幕の正体とは

茶道千家の開祖にして「わび茶」の創始者でもある千利休。しかし、千利休こそ本能寺の変の黒幕であるというのはご存知ですか?そして、本能寺の変の黒幕であったことで豊臣秀吉から切腹させられたことも。謎の多い千利休切腹の真相を解き明かします!!
日本史(戦国時代)

西軍の裏切りを予想していた石田三成!家康も翻弄された関ヶ原の戦い

日本最大の合戦となった関ヶ原の戦い。野戦の得意な徳川家康が石田三成をおびき出し、西軍内に裏切り者をつくって勝利したといわれます。しかし、石田三成は裏切りがあることを的確に予想していたのです。それでも勝つことのできなかった謎を追います!!
日本史(戦国時代)

仕組まれた小田原征伐!「汁かけご飯」話で貶められた北条氏政の名声

小田原北条氏四代目・北条氏政は、豊臣秀吉により小田原征伐を招いて、小田原北条氏を滅亡させた暗愚な当主とされています。しかし、小田原征伐は秀吉によって仕掛けられたものだったのです。先見の明をもっていた名君かもしれない北条氏政の真実です!!
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